適応障害になったきっかけ

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Image by Marcela Bolívar from Pixabay

20歳代前半のときに適応障害と診断されました。

以前の記事で適応障害には明白なきっかけとなる出来事があることが診断基準の1つと書きましたが、私が適応障害となったきっかけは、いろいろなストレスがあったからです。その1つ1つをここではお話ししたいと思います。

1つ目は過重労働です。人手不足や、当日急に休む人がいたため、その分の負担が残されたスタッフにかかっており、残業が毎日あるのは当たり前でした。

2つ目は夜勤がある仕事をしていたため、ホルモンバランスが完全に崩れて生理も止まるほどだったことです。

3つ目が個人的には一番影響があったと思うことで、私が新人教育担当になりその新人とそりが全く合わなかったことでした。私だけでなく、他のスタッフ全員がその新人に手を焼いていたため、対応がとても難しい新人だったと想像して頂ければと思います。最終的にはその新人は左遷されました。この新人のことを書き出すととんでもない文字数になりそうなので、いつか詳しく書ける日があれば、そのときに書こうと思うので、今回はこの程度のみ書いておきます。

時系列的には2つ目、3つ目、1つ目の順番に物事が起きました。そして、ある日から仕事中に涙が出る、どんなときでも息苦しいという症状がでたため、精神科を受診したところ適応障害と診断されるにいたりました。

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