適応障害とうつ病の違い

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UnsplashIcons8 Teamが撮影した写真

正直適応障害と診断されていた頃とうつ病と診断されている今の体調の違いは、素人感覚ではあまり分かっていません。

ICD–10における適応障害の診断基準は、「明らかなストレス因があり、それによって引き起こされる情緒面・行動面の症状で、社会的機能が著しく傷害されている状態」と定義されているようです。

ICD-10におけるうつ病の診断基準は、「抑うつ気分、興味と喜びの喪失、易疲労性の3つのうち2つ以上とその他の症状(食欲変動、睡眠障害、集中力低下、罪悪感、希死念慮など)が合計2つ以上が、2週間以上継続すること」だそうです。

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診断基準をみてもやっぱり大きな違いがわからないと思います。適応障害の時も抑うつ気分他2つも該当していましたし、食欲低下や不眠、死にたいと思うこともありました。全ては医師の判断次第ということになるのでしょうか、、、

適応障害のときは、ほとんど寝たきり状態で生きた心地がしなかったです。うつになってからは、動悸と不安が強く、何かあると1日フリーズしてしまうようになってしまった気がします。

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