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20代のときに適応障害と診断されました。
診断されてショックとかそういう感情は全くなく、とにかく早く楽になりたいという気持ちが強かったように思います。
病院に行こうと思ったきっかけは、上司に精神科に行った方が良いと言われたからです。ある日から仕事でパソコンに向かっているときに自然と涙が出るようになり、さらには息苦しさが出るようになってしまい、そんな状態を上司が見かねて受診を勧めてくれました。
正直その頃は、体調は悪いものの精神科に行っていることを知り合いに知られたくないという思いから隣の市の病院に通うことにしました。仕事はしばらく休むことになりました。精神科に通い始めたときは、睡眠薬が強すぎて日中起きたと思ったらすぐに寝入ってしまうという状態を繰り返していました。そんななかでも、起きている間に他の病気で調子が悪くなっているのではないかと思い様々な病院を受診しました。そのなかで特に当てはまる病気はなかったのですが、私が傾眠状態で受診している姿を甲状腺専門の病院の先生が見て、「そんな状態が普通だとおもうの?!ちゃんと精神科の先生に今の状態を相談しなさい。」と一喝され、今の傾眠状態の自分がおかしいことに始めて気付かされました。
その後精神科を予約していた日に今の傾眠状態を相談し、睡眠薬を変更してもらいました。そうしたら、みるみる体調が良くなり、ものの1か月程度で体調を取り戻し、1度目の職場復帰となりました。


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